2018年04月28日

結露の悩み

入居者の方より、
結露で壁にカビが生えている、壁が濡れてクロスが剥がれてきているなどの
問い合わせを頂くことが度々あります電話

結露.jpg

賃貸マンションの生活において、入居者の方には「善管注意義務」があります。
結露を発生させないように日々心掛ける!というのも、この「善管注意義務」のひとつです。

では、結露防止対策には、どのようなものがあるのでしょうか?

そもそも、結露とは湿度と空気中の水分の関係によるもので、
「湿度」「温度」「温度差」などが原因で発生し、これをコントロールすることで結露防止ができます。


対策方法としては、次のようなものがあります。
・換気
・除湿
・暖房器具の見直し
・家具の配置
・その他結露防止商品の使用

一番お手頃な対策は、やはり「換気」ですね!
窓を開けたり、換気扇を使用するだけの作業で、誰もがすぐに実行できる対策ですダッシュ(走り出すさま)

「除湿」は結露防止にはとても重要です。除湿機(加湿器は使いすぎない)や除湿剤を使用し対策します。

暖房器具については、石油ストーブやファンヒーターなどの燃焼系暖房機器は水蒸気を発生させるので、
エアコンやオイルヒーター等の非燃焼系の暖房機器に変えるのも結露防止対策となります。

家具の配置は、なるべく空気が滞留しなよう壁から離して配置し、
押し入れやクローゼット内は物を詰め込めすぎず、床にはスノコを敷いて空気の循環を良くします。

その他、市販されている商品「結露防止シート」や「結露防止スプレー」などを用いて対策します。


以上、参考になりましたでしょうか?
結露は放置しているとカビが生えますので、発生したらその都度こまめにに拭いてあげましょう手(グー)


【押し入れ内の結露】
押入れ内結露.jpg
当社管理物件で、実際に発生した押し入れ内の結露の様子です。
水漏れと間違えるくらいの結露被害でした。その後、除湿剤とスノコを敷き問題解決となりましたひらめき




posted by 可愛い物大好き at 15:23| Comment(0) | 日記

ダイノックシート

玄関扉やキッチン台の収納扉の表面が「キズ」や「落ちない汚れ」でお困りだっとことはないですか?もうやだ〜(悲しい顔)
他にも、ただ単にデザインを変更したいけど新品への交換は費用が高いから躊躇してしまう・・・

そんなときに、
既存の建材を活かし、交換することなく新品同様の仕上がりにすることができる優れ物
「ダイノックシート」と呼ばれる化粧シートがありますぴかぴか(新しい)
「ダイノックシート」の特徴は表面強度が非常に強いため、健材の上に貼ってもなかなかキズつかず、長持ちします。

施工箇所は収納扉や玄関扉、出窓の天板ですが、バスルームの壁などにも使用できますexclamation
カラーバリエーションも多く、様々なデザインがあるので既存のデザインを変えたいときも低コストで施工が可能です。

「ダイノックシート」は、市販でも購入することができ、個人でも貼り付けが可能ですが、
貼りつける際に空気が入ったり、一度貼ると綺麗に剥がすのが非常に困難です。
初心者がすると上手く貼れないことが多いので、職人さんに施工してもらうのが一番です!

製品は3Mやサンゲツが販売されていますので、
気になる方はメーカーのホームページで検索してみては如何でしょうか?

【木目調デザイン一覧事例】
ダイノックシートサンプル.jpg






posted by 可愛い物大好き at 13:54| Comment(0) | 日記